7/28㈬ U-7.8 TM

7/28㈬ U-7・8 TM vs 大森FC

U-8

① 0‐0

② 2-0 リオ、フミヒロ

③ 0‐3

④ 2‐1 リオ、フミヒロ

⑤ 1‐0 リュウノスケ

⑥ 1-1 リオ

⑦ 0‐1

⑧ 1‐1 ケンタロウ

合宿明けの練習試合でした。

今回はディフェンスと途中から3レーンを意識した攻撃に焦点を当てました。

ディフェンスについては、テクニックのある相手チームの選手たちを前に、脚だけを伸ばして簡単にかわされるということが目立ちました。日ごろから取り組んできている練習で、その質を向上させていくしかありません。

3レーンを使った攻撃の形は相手選手の立ち位置を見たうえで、自分がその時にどのレーンに立ってボールを受けるべきなのかという状況判断をするように促しました。そうした中で、前線でゴール方向に動き出しながらボールをもらうアクションや受けてからの次のプレーを創造することなどが、少しでもストックされていたのではないかと思います。

相手チームの陣形を認知→その状況認知からのポジション取り→受けた後のボールの出しどころの判断という流れを各々で掴みながら攻撃していけるようになりたいです。

U-7

① 0-0

② 0‐0

③ 1-0 ユウト

④ 0‐0

⑤ 1-0 ユウト

⑥ 0-0

⑦ 1-0 ユウト

⑧ 0‐0

1年生の選手たちは、最近またしてもというほどにボールに群がりがちだったのですが、今回の練習試合を行う前に、チーム全体で、3レーンを守ることの手段としてそれを解消させるように促しました。

そうしたことで、ボールに固まるのではなく、「自分がボールを持つことでそのレーンが渋滞しているから隣の中央のレーンもしくは、逆のサイドレーンにパスをして相手のプレスを回避しながらゴールに近づこう」という、チームプレーが見受けられました。どれも素晴らしい形で、ゴールに結びついたシーンもあったので選手それぞれが自信を持っていいものです。

また、途中からフォーメーションも変更して、サイドレーンから裏を狙いやすくするようにしました。これにより、裏を意識した攻撃を強めたかったのですが、疲労なども影響し、狙っていた攻撃を実践することはあまり多くはありませんでした。

サッカーの原理原則を踏むことにより設定されたプレーの優先順位をもっとよく理解する必要があると言えるでしょう。

全体的に。

今の1,2年生両方に言えることなのですが、対戦相手が同格か、それ以上だと、得点力が乏しいことがチーム発足時からの課題です。

試合でも練習でも形にこだわって取り組んでいますが、あくまでも目的はゴールを決めることです。ゴールを決めることも一つの技術です。今後はそこのフォーカスも強めなくてはいけません。

しっかりとシュートを打てる体勢を作る・四隅を狙うことに選手自身がより厳しくなって練習を積んでいきましょう。

終わりに。

大森FCの皆さん、今回も練習試合に招待していただき、ありがとうございました。

またお誘いいただければと、思います。

保護者の皆さん、今回も選手の送り迎え・チームのサポートありがとうございました。

今日の練習試合でも何人かの選手が、体調不良を訴えて退くことがありました。熱中症ではないにしても、今後も猛暑の中での試合・練習が続き、手伝いをお願いすることになりますので、よろしくお願いします。

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