U-12 全日本少年サッカー大会 一、二回戦

一回戦
vsBOA SC
前半 1-0 ヨウジ
後半 1-0 ヨウジ

二回戦
vs高井戸FC
前半 2-0 ケイジロウ、イチクラ
後半 0-0

緊急事態宣言で延期していた「全日本少年サッカー大会」が、10/10からいよいよ始まりました。

一回戦
対戦相手のフォーメーション、ビルドアップへの対策をして臨んだ中で、前線からのプレッシングでボールを奪うことができました。

守備では相手に決定的なシュートを打たせること無く、中盤の競り合いでも負けずに戦うことができていました。
攻撃では4回あった決定機の内2点決めきることができ、セットプレーでもシュートを打って終わることができていました。

二回戦
雨天というグラウンド状態が悪いなかでの試合で、チームとして状況に応じたプレーを徹底して試合に臨みました。

狙いをもって試合に入った前半、早い時間帯に先制点を取り、その勢いで追加点を取ることができました。

守備では、試合を通して何度か危ないシーンがありましたが、守備陣は身体をはって守りきり、最後まで集中を切らすことなくプレーすることができました。

四、五年生は、FORZAリーグの松ノ木中やグラチャンの一回戦でも同じようなグラウンド状態での試合がありましたが、その経験を活かし全日本でも余裕をもってプレーすることができていました。

六年生は、今年一人ひとりが複数のポジションでのプレー経験を積んできたなかで、試合中のポジションチェンジや直近の試合と異なるポジションでプレーした選手も、必要な役割を理解してプレーすることができていました。

来週からは一日2試合のレギュレーションになります。

まずは、三回戦 富士見丘戦。
六月のトレーニングマッチで勝てなかったチームとの対戦です。
そこから経験してきたこと、積み上げてきたことをプレーで表現して、
1試合でも多くいい経験をチームでできるように取り組んでいきましょう!!

天候が悪いなか応援していただき、ありがとうございました。
人数制限がある中での試合が続きますが、応援・サポートよろしくお願いします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です