試合

4/11 U-8 TM

4/11 (日) vs 高井戸東SC, 武蔵丘FC

① vs 武蔵丘FC
2-0 リュウ、ハル、
② vs 高井戸東SC
1-0 ユウト
③ vs 武蔵丘FC
3-0 ユウセイ、ケンちゃん、テッペイ
④ vs 高井戸東SC
2-0 アヤノ、マサト
⑤ vs 武蔵丘FC
0-1
⑥ vs 高井戸東SC
1-2 ユウト

2年生と1年生3人を招集した上での連日の練習試合でした。
内容としては、前日の入二FCとの練習試合とは明らかと言っていいほどによくなっていました。
どの点が良くなっていたかという、ボールを持っていない選手の動きが格段に変わっていました。見違えるほどに動きが良くなっていた選手については、取るべきポジションと動き出すべきタイミングを理解して実行に移せていたほどでした。
前日よりもいい内容で多くの選手がゴールを決め、この日の練習試合はチームも最高な雰囲気でやれていたと思います。
ただ、基本的な技術はまだまだ練習が必要です。そして、コーチ陣からのヒントすらも与えられなくなったときに自分たちで状況を把握し、プレーを判断して実行に移す点においてはできていない段階です。

4/18(日)の富士見ヶ丘蹴球少年団との練習試合でより良い試合をしていくためにもレベルを上げるべき点に取り組んでいきたいと思います。

MVP
テッペイ
1年生だった去年と比べて、オンザボールとオフザボール共に判断力が上がったなという印象です。テクニックやフィジカルの部分はテッペイ以外にも全選手これから必要なことではあります。しかし、テッペイの虎視眈々とゴールを狙っている姿は今後チームにとって頼もしくなると言えるでしょう。ファンタジスタになるときを楽しみにしたいと思います。

選手保護者の皆様
今回も選手達の送り迎えとチームの応援ありがとうございました。
引き続きチームの応援よろしくお願いします。

U-7・8 TM

4/10(土) U-7・8 TM vs 入二FC

U-8
1本目
0-0
2本目
2-0 マサト×2
3本目
2-0 マサト リュウノスケ
4本目
0-0

U-7
1本目
0-0
2本目
0-0
3本目
0-0
4本目
0-2

それぞれが新学年になってから初めての8人制での練習試合でした。
2年生と1年生とで共に3月いっぱいはサッカーとはどんなことをするスポーツかということを考えながらやっていきました。そこでやってきたこと、コーチ陣から伝えられていることをどれだけ覚えて実践できるかということと、8人制の中で自分はどんなプレーができるのかを発見できているかという点を見据えて試合をしていきました。
2年生は、それぞれに与えられたポジションの動きと役割を理解し、それらに忠実になってプレーできていた選手が多い印象でした。中には去年から見てきて、成長したなと思う選手が多くいたように思えます。しかし、サッカーの目的であるゴールを決めるためのプレーを賢く選び抜く判断力については2年生になってから伸ばしていかなければいけないなと思わされるプレーも散見しました。また、奪った後のボールをいかにして攻撃に繋いで行くのかということも課題として出てきました。
1年生は8人制での対外試合が初めてということで、2年生と同じフォーメーションでのポジションを与えました。それぞれのポジションごとの役割を説明するよりも、全体的にボールを持っていない時に自分はどこに動けばいいのかということを伝えました。その中で、中盤を任せた選手は積極的にボールに絡み、自ら持ち運ぶアクションもありました。また、FWでプレーさせた選手にはひとつヒントを投げかけたことで、同じシーンでボールを持っていない時の動きが改善された現象も伺えました。
ただ、低学年にありがちなボールに群がるクセが出てしまうことは仕方のないことではありますが、1年生の選手達にも2年生のFORZAリーグに出場する可能性があります。サッカーをどんどん知ってうまくなる意味でも、ボールから離れて効果的な動き出しをできるかが今後のキーポイントとなるでしょう。
2学年共通してサッカーの基礎技術も磨きながらより良い内容の試合をしていけるように頑張っていきましょう。

MVP
U-8 マサト
積極的にゴールを狙いに行く姿勢がキャプテンとしてもFWとしても頼もしく感じました。今ここで自分がシュートを打っても入らないだろうなと判断した上での代替え案となるプレーを選択できるようになれればマルチタスクをこなせる器用なFWに成長するでしょう。

U-7 ヤスヒロ
他の選手達が攻撃にどんどん参加して行く中、その時の守備の重要性を理解しているなというようなポジショニングとディフェンスが垣間見ることができました。適性ポジションはどの選手もまだわからない中ではありますが、DFとしての仕事を誰よりも知っている彼ならばいずれDFラインでリーダーシップを取れることは間違いないかと思います。

選手保護者の皆様
今回も遠い会場までの選手の送り迎えとチームの応援ありがとうございました。

Uー8・9TM

Uー8・9TMvs高東vs 武蔵丘FC 高東さんUー12に引き続きありがとうございます!

U-8FORZAグランドチャンピオンマッチ

3/27(土) U-8FORZAグランドチャンピオンマッチ

準決勝 vs FC向島ユナイテッド
1-0
前半 0-0
後半 1-0 ユウジ

決勝 vs えどそらFC
1-1 PK3-4
前半 0-0
後半 1-1

最終結果 準優勝

先に結果を伝えると、今季のU-8FORZAグランドチャンピオンマッチは準優勝の結果となりました。

準決勝で戦ったFC向島ユナイテッドはこちらよりも高いインテンシティを発揮していたチームでした。ボールを失った後の切り替えやこちらがボールポゼッションをしている時のパスの出所に対するアプローチの出足の速さやDFラインの中央背後にパスを送り込んだりというシーンが終始目立っていました。プレー強度では相手が上回っていましたが、チャンスの数ではレガウは負けていませんでした。前半から作ってきた決定機をことごとく外し、一方でピンチを迎える場面も目立ちましたが、GKを含めて守備陣が最後のところまで集中を切らさず崩れることはありませんでした。その中で、Pエリア右から放ったユウジのシュートが決勝点となり決勝は駒を進めました。

決勝の相手は、同じAゾーン2位のえどそらFCが相手でした。この試合に関してもチャンスシーンは圧倒的にレガウの方が多くあり、逆に相手のチャンスシーンは1,2本程度でした。準決勝と違った点は、この流れの中で中盤の選手達の技術や立ち位置に差が出ていました。ボールポゼッションは五分五分にありながらも、ボールを持った時には、流動性でえどそらが上回っていました。その影響で、中々先制点が取れないまま後半が進み、攻め込まれる時間が長くなり、自分たちのミスから与えたセットプレーで失点を喰らいました。終了5分前でもあったので、厳しいかとも思ったのですが、2分後にリオが値千金の同点ゴールを決め試合は振り出しに戻りました。
しかしその後のPK戦で勝敗が決し、レガウは準優勝で大会の幕を下ろすことになりました。

夏場の開幕戦から無傷の連勝街道を直走り、グランドチャンピオンマッチの決勝まで来ましたが、同じAゾーンで勝ち越していた相手のえどそらFCにリベンジを許してしまいました。試合内容やPK戦から見ても、えどそらFCの方が技術的な面はもちろんのこと、何よりこの大会に対する意気込みがコーチ・選手達全員に備わっていたのだなと印象を持つようなチームでした。
しかし、サッカーをやっていれば、こういった経験をすることは誰にでもあることです。去年の6月からU-8の選手達は個人差はあれども、多少なりとも選手1人1人が成長したのは確かなのではないかと思います。今回メンバーに入った選手達にも大会後伝えましたが、大事なことは皆が5,6年生になった時にどんなチーム・どんな選手であるのかということで、メンバーに入れなかった選手達もそれぞれでここまでの1年足らずで悔しい経験や次の成長に繋がるような経験はしてきています。
2年生の選手達がこれから3年となり、違うコーチの下でサッカーを教わることになるとは思いますが、5,6年生になった時にどれくらいのチーム・選手になっているのか、成長した姿が見られることを楽しみにしています。

1年足らずでしたが、U-8の選手達の指導をさせてくださりありがとうございました。
そして、チーム・選手達の応援をしてくれたことにも大変感謝しております。
今後は、レガウ内の異なるチームでサッカーをしていくことになりますが、選手達の成長する姿を見届けて行きたいと思います。